家で学ぶ

オゾボット・プログラミング学習

小学生の自宅学習に特化!ひとりで楽しく学べる!

オゾボット・プログラミング学習とは

コードパワーキッズは、小学生がプログラミングを家で1人で学べるオンラインプログラミング学習サービスです。

手のひらサイズのロボット「オゾボット」と一緒に冒険をしながら、楽しくプログラミングを学ぶことができます。

動画、解説、クイズの3段階で学習を進めることができるので、一人でも学ぶことができます。

オゾボットと一緒に冒険をしながらプログラミング

家で1人で学べるオンラインプログラミング学習サービス

安心のサポート体制

コードパワーキッズは、個別学習に特化したオンラインプログラミングサービスです。万が一わからないことがあったら、サポートセンターに連絡することができます。サポートセンターは、プログラミングの専門家が常駐しているので、わからないことがあればすぐに解決することができます。

学習が続くワクワクする冒険物語

コードパワーキッズは、小学生向けのオンラインプログラミング学習サービスです。

ワクワクする物語があるので、机に向かって勉強するのが苦手な人にもぴったりです。

ワクワクする物語

あるところにふたりのロボットがいました。ロボットの名前はボットとビット。宇宙船を使ってたくさんの星を冒険していました。

あるとき、おっちょこちょいのビットちゃんは操作を間違ってしまい、宇宙船が墜落してしまいました。

その時に6つのメダルがバラバラな場所に… その6つのメダルがないと、宇宙船は動きません。もう一度、宇宙に戻るべく、ふたりのロボットはメダルを探しに出かけます。優しい鳥スイッチと友達になり、メダル探しを手伝ってくれることになりました。

無事に6つのメダルを集めて宇宙に帰ることができるのでしょうか?

実物のメダル型バッジもおうちに届きます。
6つ集めてコンプリートしよう! 

冒険の舞台は6つ!
すべてクリアしてバッジを集めよう!

質の高いプログラミング学習教材

コードパワーキッズはただのゲームではなく、科学的にモノを考え、技術的にモノを動かすことができる力を身につけることができます。教材としての品質も高く、情報通信や教育工学などを研究している上越教育大学の大森康正教授が監修しています。

小学校段階におけるプログラミング教育に適した教材の一つ

監修

国立大学法人 上越教育大学

大森 康正 教授

プログラミング教育の教材として,注目しているのがライントレースを基本とした小型ロボット オゾボットです。その特徴は,ライン上の色をベースにしたカラー命令で動きを指示するアンプラグド・プログラミング言語OzoCodeと,ユーザのレベルに対応した命令を備えたタイル型プログラミング言語OzoBlocklyによって,体系的にプログラミング的思考およびプログラミング技術の基礎を段階的に学ぶことができることにあります。コードパワーキッズにおけるカリキュラムは小学校段階におけるプログラミング教育に適した教材の一つであると考えています。

【略歴】 国立大学法人上越教育大学教授。専門領域は知識工学・情報工学・教育情報システム工学。これまでに中学校技術・家庭科技術分野情報領域における教材開発に関する研究を行ってきた。現在は実践に基づく初等・中等教育におけるプログラミング教育のカリキュラム開発および指導者育成プログラムとその環境の開発についての研究を行う。日本産業技術教育学会理事ほか、委員歴多数。著書に「プログラミング教育が変える子どもの未来 AIの時代を生きるために親が知っておきたい4つのこと」翔泳社刊。

コードパワーキッズで手に入る力

コードパワーを手に入れるためのコース紹介です。

全部で6ステージです。各ステージの紹介をします。 

ステージ1 森の冒険

紙とペンでプログラミング

ステージ1では紙の上のスタート地点にマイクロロボット「オゾボット」を立たせ、様々な課題に挑戦し、ゴールまでたどり着かせることで、ロボット制御(ロボットを自分の思った通りに動かすこと)ができるようになります。ロボット制御のためにはすじみちを立てて考えることが必要です。すじみちを立てて考えること、すなわちロジカルシンキングが自然と身につきます。 

ステージ2 洞窟の冒険

ブロックプログラミング基礎

ステージ2では、ブロックプログラミングツール「オゾブロックリー」を使って、オゾボットを動かすプログラムを作ります。プログラムを作るにはオゾボットへの命令を、漏れなく順番に並べていく必要があります。つまりプログラム作りを通してものごとを手順化する力が身につきます。また、自動運転を再現する課題を通して、自動化とは何かを学ぶことができます。 

ステージ3 海の冒険

ブロックプログラミング応用

ステージ3では、プログラミングに必要な変数の基礎や「もし〇〇だったら××する」といった条件分岐の応用を学びます。 変数や条件分岐は聞き慣れない言葉ですが、動画や画像でわかりやすく学び、また実際に変数などを使ってオゾボットを動かすことで、自然と学習が進みます。 

ステージ4 砂漠の冒険

ブロックプログラミング応用

ステージ4は、関数や構造化といったプログラミングに必要なスキルを磨きます。まずは関数とは何かをオゾボットを動かしながら学び、関数を使ってプログラムを構造化します。身近なものごとに置き換えて動画や画像でわかりやすく説明しているのでスラスラ学習を進めることができます。  

ステージ5 沼の冒険

ブロックプログラミング発展

ステージ5では、コンピュータのデータ構造や、アルゴリズムについて学びます。アルゴリズムとは、何かをおこなう際の「やり方」です。手順化に似ていますが、何かをおこなう際のより良いやり方です。コンピュータでよく使われるアルゴリズムをデータ構造とともに学びます。生活の中にある身近なアルゴリズムを例に学ぶので、頭の中にスッと入っていきます。 

ステージ6 宇宙の冒険

プログラミング言語JavaScriptに挑戦

ステージ6では、JavaScriptを学びます。JavaScriptは実際にプロが使っているプログラミング言語です。ステージ1からステージ5まででプログラミングの基礎が身についているので、プロが使っているものでも安心して学習を進めることができます。  

プログラミングをするためには、ロジカルシンキングやアルゴリズム、データ構造などを理解することが必要です。難しい単語だらけで、今は理解できなくても、1年間オゾボット・プログラミング学習で学ぶことで、小学生のみなさんも、ちゃんとわかるようになります。

1年間のオゾボット・プログラミング学習を通して、最終的には、プログラミング言語JavaScriptが理解できるようになります。JavaScriptを使うと、みなさんがいつも見ているウェブサイトや、アプリ、ゲームの表示画面を作ることができますよ。

プログラミング教育用ロボット オゾボット

コードパワーキッズではオゾボットを利用します。オゾボットとは初心者にぴったりな、線の上を走る小さなロボットです。日本だけでなく世界中の小学校や中学校でも広く使われていて、大人気の教材です。第12回キッズデザイン賞も受賞しています。

紙とペンでプログラミング

コードパワーキッズのステージ1では紙とペンだけでオゾボットをプログラミングします。パソコンやタブレットは必要ありません。

ステージ1を終えたあとも紙を用意し、ご家族みなさんでペンで線を書き、オゾボットをプログラミングして楽しむのもおすすめです。


ブロックプログラミング

コードパワーキッズでは、紙とペンでのプログラミングの次のステップとして、パソコンまたはタブレットでブロックプログラミングをします。

その際オゾブロックリーというサービスを使います。オゾブロックリーを使うときはiPadでのご利用をオススメします。もちろんパソコンでもご利用できます。

はじめる前に知ってほしいこと

◯対象年齢について

小学1年生〜

(小学1、2年生は保護者が付き添うことが望ましいです)


◯オゾボットの保証について

万が一、オゾボットが受講期間中に壊れた場合は、無償で交換します。


◯ご準備いただくものについて

パソコンまたはタブレット、そしてインターネット環境はお客様ご自身でご準備ください。

購入するもの

Ozobot Evo

Ozobot Evo本体とペンが同封されます。

ワークブック

オゾボットと一緒に冒険するためのワークブックです。

◯コードパワーオンライン

オンライン教材です。

動画をみる→解説を読む→クイズで定着を確認、
という3つのステップをくりかえすことで学習の理解を深めます。

パソコンまたはタブレットで使うことができます。

購入について

◯商品ラインナップ


上記の商品すべてにオンライン教材コードパワーオンラインが付属しています。

※ワークブックセットはワークブック単体を全種類お買い求めいただくよりも約3,000円お得となります。

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